院長ごあいさつ

院長 久我 雅則(くが まさのり)

はじめまして。くが歯科医院の久我 雅則です。
このホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

私は地元の大阪教育大学付属池田小学校、中学校、高校を卒業後、慶応大学経済学部を中退し、九州大学歯学部に入学しました。慶応大学に在学中は大企業に勤務するか、あるいは法律家を志しましたが、医学へのあこがれを捨てがたく、縁あって福岡県の九州大学に進学することになりました。

博多はとてもいいところで、この地で骨をうずめてもいいかと思いましたが、いつかは家業の材木問屋をだれか継がねばならないといことで、卒業後は関西に戻ることにし、神戸大学医学部口腔外科教室に入局しました。この教室は非常に懐が深く、たくさんの優秀な先輩後輩に恵まれ、ここで一生すごせればいいなとも思いだしたところ、父からよばれ祖父が興した家業の材木卸問屋久我商店に入社することになりました。

大学病院を大企業とすれば、うちの会社は中小企業、歯科の開業医は零細企業そのものです。久我商店では時代の変わり目と重なり、材木だけでは運営が難しくなり、建材、不動産、本やCDショップ、レストランなど多岐にわたり営業することになりました。私も種々の仕事を受けもち、怖い思い、経験をそれはたくさんしました。そうこうして約10年過ぎたころにもう一度医療の世界に復帰したくなり、以前住んだこともあり、商売でも縁があったこの都島の地で開業することにしました。

私のルーツはいま記しました直近では材木商なる商売人ですが、その前は御典医をしていたとのことでやはりDNAが呼んでいたのかもしれません。またもう一方の祖父は大阪御堂筋心斎橋で弁護士をしていた法律家で、祖父が興したこの法律事務所は今や大阪を代表する大事務所となったと聞き及んでいます。といっても、かくいう私は一町の歯医者にしかすぎません。歯科医院は私が入学したバブルが始まる昭和57年とは違い町に溢れかえっており、いまや歯科医師は石をなげればあたる職種、気がつけばすごい競争の激しい職種になっていました。子供のころあこがれた歯科医師像とは似ても似つかない体たらくです。しかし私が歯科医師人生に託した思いは入学時と変わりません。

町医者ではありますが、大勢に屈せず正しいと思ったことは曲げずに少数意見であっても、自己の思いは主張していきたいと考えています。大組織で過ごす人生より、小さい組織でたくさんの修羅場を経験し、叩かれてきたからこそ提供できる、私しかできない医療があると思うのです。そのために、そしてさらに一歩前進するためなら、惜しみなく最新の設備投資をし、よき人材を呼び、育て、地域医療、おおげさながらお国のために粉骨砕身貢献していく所存です。

くが歯科医院 院長 久我 雅則

副院長プロフィール

副院長

福岡県福岡市出身。福岡県立修猷館高校から九州大学歯学部に進学。院長と同じく16期卒業。福岡、神戸で勤務医として経験を積む。
厚生労働省歯科医師臨床研修指導歯科医。

スタッフ

口腔外科専門医


歯周病認定医


保存認定医


大学病院勤務医師


大学病院勤務医師


矯正専門医


歯科衛生士


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受付助手


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